検査・出荷測って、積む
できた部品を測って
図面の数字と比べ、
トラックに積みます。
1日に出荷するのは、カバーや箱を合わせて120個ほどです(数字は見本です)。トラックは午後に来ます。
- 募集
- 1名
- 給与
- 月給 20万〜26万円
- 時間
- 8:00〜17:00

検査・出荷の1日(ある日の例)
休憩の行は薄くしています。夜勤と交替勤務はありません。
- 8:00朝礼(5分)。前の日に見つかった不良の話を聞く
- 8:05今日トラックに積む部品の一覧を見る
- 8:15ノギスやメジャーで寸法を測り、図面の数字と比べる
- 10:00休憩(10分)
- 10:10明るいライトの下で、塗装のきず・むら・ほこりの粒を探す
- 11:00角に当て物をして、段ボールや木の枠で包む(梱包)
- 12:00昼休み(60分)
- 13:00フォークリフトで、出荷場のトラックに積む
- 15:00休憩(10分)
- 15:10検査の結果をパソコンに入れる。不良があれば、写真をつけて作った人に知らせる
- 16:30次の日に積む部品を、出荷場に並べておく
- 17:00終業
入って最初の1週間
- 1日目は工場を一周して、作業着と安全靴を受け取ります。
- 2〜3日目に、ノギスとメジャーの使い方と、梱包のやり方を習います。
- 4〜5日目は、ランさんのとなりで、検査の結果をパソコンに入れてみます。
大変なところ
出荷の前の日は検査が集まり、残業が2時間ほどになる日があります。月末に多いです。
一人前まで、5年を目安にしています。
1年目
ノギスとメジャーで寸法を測る。梱包と、フォークリフトの運転
3年目
図面の「公差」(許される寸法のずれ)を読んで、合格か不合格かを決める
5年目
不良が出たとき、板金・溶接・塗装の担当と一緒に原因を探す。お客さんの品質の担当と話す
取れる資格
- フォークリフト運転技能講習
- 玉掛け技能講習
- 技能検定 機械検査(機械検査作業)3級・2級
- QC検定(品質管理検定)3級
講習と試験の費用(受講料・受験料・テキスト・行き帰りの交通費)は会社が出します。講習の日も出勤の扱いなので、給料は減りません。決められた資格を取ると、資格手当がつきます。

応募の前に、工場を見に来られます。
平日 10:00〜16:00の間で、30分ほど。作業着に着替えなくても、そのまま工場の中を歩けます。見学のあとで、応募するかを決めてください。